増田 葵の学歴や経歴を紹介!出身高校や大学情報(東京五輪競泳800mリレー(女子)) 

東京五輪競泳800mリレー(女子)の増田 葵さんは、持久力を生かし後半に追い上げるレース展開が持ち味の選手です。

そんな増田 葵さんは、どんな経歴でどこの出身なんでしょうか。

そこで増田 葵さんの学歴や経歴を紹介! 出身高校や大学情報(東京五輪競泳800mリレー(女子))をご紹介します。


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増田 葵さんの学歴・出身校

増田 葵さんはどのような学歴の持ち主なのか、プロフィールから出身校、家族構成、子供の頃のエピソードについて見ていきましょう。

増田 葵さんのプロフィール

  • 氏名:増田 葵(ますだあおい)
  • 生年月日:1996620
  • 出身地:岡山県倉敷市
  • 身長:167
  • 体重:59
  • 血液型:不明

増田 葵さんの学歴・出身校

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増田 葵さんの最終学歴は、近畿大学経営学部です。

近畿大学は大阪府東大阪市にある私立大学で、14学部48学科を擁する総合大学です。

増田 葵さんは在学中、水泳競技部に所属し活躍していました。

同大学の卒業生には、東京五輪代表の入江陵介さんやロンドン五輪代表の寺川綾さんがいます。

入江陵介さんの学歴や経歴はこちら

 

高校は岡山県立倉敷工業高等学校ファッション技術科を卒業しました。

倉敷工業高等学校は岡山県倉敷市にある公立高校です。

硬式野球部は岡山県を代表する名門で、多くのプロ野球選手を輩出しています。

中学は倉敷市立南中学校を卒業しています。

南中学校は全校生徒数1000人以上で、県内有数のマンモス校です。

同中学には水泳部がないため、増田 葵さんは学校外のスイミングスクールで活動していたものと思われます。

出身小学校は公表されていませんが、中学の学区から、倉敷市立中島小学校、大高小学校、倉敷南小学校、旭丘小学校のいずれかだと思います。

さらに調べていると、2008年の倉敷地区春季小学生陸上競技大会のリレーメンバーの中に「増田 葵(6)」とあり、所属チームが大高クラブとなっています。

この事から倉敷市立大高小学校の卒業生である可能性が高いと思われます。

増田 葵さんの子供時代とご家族情報


増田 葵さんは、幼稚園の頃から水泳を始める小学2年生までは、倉敷にあるレイスポーツクラブのエアロビクス教室に通っていました。

残念ながら両親の名前や職業については公開されていません。

しかし、増田 葵さんは両親について、「私の思いや考え方、決断を尊重し、決断できない時は出来るように導いてくれる」と語っています。

中学の時に水泳を辞めたいと思った時には「自分の好きにしろ、しかしやめて後悔したら自分の責任だぞ」と言われたとも語っています。

兄弟がいるかどうかという情報も見つからず分かりませんでした。

家族に関する情報の少ない増田 葵さんですが、SNSには「おばあちゃんとお母さんの手作りおせち」、「おばあちゃん素敵な着物ありがとう」という、おばあさんに関する投稿が見られます。

ひょっとするとかなりの「おばあちゃん子」なのかもしれません。


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増田 葵さんの経歴

増田 葵さんは、1964年の東京五輪に出場した木原光知子さん以来、57年ぶりの岡山県出身オリンピアンとして、地元の期待を一身に集めています。

そんな増田 葵さんは、どのような経緯で競泳と出会い、どのような実績があるのでしょうか。  

競泳との出会い


増田 葵さんは、幼稚園から小学校2年生まで、地元のレイスポーツクラブ倉敷でエアロビクスを習っていました。

エアロビクス教室の帰りに見た水泳教室で、自分と同年代の子達が泳いでいるのが楽しそうに感じ、母親に頼んで水泳教室に入れてもらいました。

経歴・エピソード

小学校2年生の時に水泳を始めた増田 葵さんは、高校を卒業するまでレイスポーツクラブに所属していました。

中学生の頃から頭角を現し、「倉敷市ジュニア指定選手」に認定されています。

「倉敷市ジュニア指定選手」は、将来有望な中高生を倉敷市が認定し、個々の競技レベルや競技種目に応じて、コンディショニングや栄養、心理面からアドバイスやサポートを行っていく倉敷市の事業です。

増田 葵さんは、中学3年から高校3年までの4年間この指定選手として認定されていました。

高校に入ると、1年生で出場した国体で3位になり、五輪を意識するようになります。

高校時代はインターハイや国体で表彰台に立ち、岡山のエースとして活躍しています。

近畿大学に進学後は、インカレや国体に出場、2018年の国体では400m自由形で優勝しています。

大学卒業後は菅公学生服に所属し、東京五輪を目指してきました。

主な戦績


高校・大学と表彰台の常連だった増田 葵さんは、岡山県人としては57年ぶり、倉敷市民としては初の五輪選手です。

その主な戦績は、2019年の国民体育大会400m自由形で中国新記録を出し準優勝、同年の日本選手権では200m自由形で3位、400m自由形では2位となっています。

また日本社会人選手権では2019年に400m自由形、2020年には200m自由形で優勝しています。

そして20214月の東京五輪代表選考会を兼ねた日本選手権では、200m自由形で自己ベストを更新して3位となり、800mリレーの代表として初の五輪出場が内定しました。


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まとめ:増田 葵の学歴・出身校と経歴

今回は、増田 葵 の学歴や経歴を紹介! 出身高校や大学情報(東京五輪競泳800mリレー(女子))についてご紹介しました。

小学校の頃からとにかく水泳が楽しかったという増田 葵さんも、中学の時には一度水泳を辞めたいと思ったことがあります。

しかし両親の励ましで「後悔したくない」という思いで続けてきた結果、ついに五輪出場という夢を実現しました。

増田 葵さんには、「あきらめずに続けていれば夢は叶う」ということを、教えられたような気がします。

まだ国際試合での実績のない増田 葵さんの伸びしろは未知数です。

これからは五輪を始め、世界の舞台でも活躍されることを期待したいと思います。


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