白井璃緒の学歴や経歴を紹介!出身高校や大学情報(東京五輪競泳800mリレー(女子)) 

東京五輪競泳800mリレー(女子)の白井璃緒さんは、大きく力強いストロークが特徴の選手です。

そんな白井璃緒さんは、どんな経歴でどこの出身なんでしょうか。

そこで白井璃緒さんの学歴や経歴を紹介! 出身高校や大学情報(東京五輪競泳800mリレー(女子))をご紹介します。


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白井璃緒さんの学歴・出身校

白井璃緒さんはどのような学歴の持ち主なのか、プロフィールから出身校、家族構成、子供の頃のエピソードについて見ていきましょう。

白井璃緒さんのプロフィール

  • 氏名:白井璃緒 (しらいりお)
  • 生年月日:1999910
  • 出身地:兵庫県宝塚市
  • 身長:166
  • 体重:61
  • 血液型:不明

白井璃緒さんの学歴・出身校


白井璃緒さんは現在、東洋大学国際観光学部に在学中です。

東洋大学の水泳部は、東京五輪代表に内定している、大橋悠依さん、萩野公介さん、青木玲緒樹さんなどを輩出している名門で、競泳日本代表ヘッドコーチである平井伯昌氏が監督をしているチームでもあります。

大橋悠依さんの学歴や経歴はこちら

萩野公介さんの学歴や経歴はこちら

青木玲緒樹さんの学歴や経歴はこちら

 

また同じく東京五輪代表の酒井夏海さんも、現在2年に在学中です。

酒井夏海さんの学歴や経歴はこちら

 

高校は兵庫県立宝塚東高等学校を卒業しました。

宝塚東高等学校は、兵庫県宝塚市にある公立の共学校です。

高校は強豪校からの誘いもありましたが、「白井家の掟」により地元の公立高校に進学しています。

同校は普通科の中に「総合健康類型」という珍しいコースを設けている高校です。

出身中学は宝塚市宝塚中学校です。

白井璃緒さんは中学時代から、何度も全国レベルの大会で優勝しています。

卒業した小学校は公開されていませんが、中学の学区から、売布小学校、小浜小学校、美座小学校のいずれかであると考えられます。

白井璃緒さんの子供時代とご家族情報


白井璃緒さんは6人兄弟の末っ子として育ちました。

両親の名前や職業は公開されていませんが、兄弟は全員全国大会出場経験のある競泳経験者です。

一番上は長兄の智士さんで、インターハイ200m自由形の覇者です。

二番目は次兄の宏幸さんで、インターハイ200m平泳ぎで準優勝をしています。

三番目は長姉の綾香さんで、インターハイ200m背泳ぎで3位になっています。

四番目は三兄の裕樹さんで、中京大学に進学し、インカレやジャパンオープン、日本選手権にも出場した経歴の持ち主です。

五番目は次姉の佳織さんで、ジュニアオリンピックの100m200m自由形で2位になったことがあります。


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白井璃緒さんの経歴

白井璃緒さんは、競泳世界選手権で日本人の女子としては初めて、200m自由形決勝進出を果たした選手です。

そんな白井璃緒さんは、どのような経緯で競泳と出会い、どのような実績があるのでしょうか。  

競泳との出会い


白井璃緒さんは、5人の兄姉が水泳をやっていた影響もあり、2歳の時にJSS宝塚スイミングスクールで水泳を始めています。

白井璃緒さん本人は、兄弟が全員水泳をやっていたため、当たり前のように始めたと語っています。

経歴・エピソード

5人の兄姉と白井璃緒さんの6人が通ったJSS宝塚スイミングスクールは、飛込日本代表の寺内 健さん、玉井陸斗さん、荒井祭里さん、板橋美波さんを輩出したスクールです。

寺内 健さんの学歴や経歴はこちら

荒井祭里さんの学歴や経歴はこちら

 

競泳に関してもベビーコースから選手育成コースを有し、白井兄弟はこの選手育成コースで鍛錬を積んでいたと思われます。

そんな白井璃緒さんは、幼稚園の年長の時初めてレースに出場して優勝します。

この時の「楽しい」という感覚の延長で水泳を続けていきますが、小学校4年生の時に出場したジュニアオリンピックで8位という成績に終わってしまいます。

この経験が、「負けたくない」「勝ちたい」という気持ちを生んだといいます。

それからは練習量を増やし、翌年のジュニアオリンピックで優勝、ちょうどその頃、北京五輪で北島康介さんが金メダルを獲得したのをみて、「自分もあの表彰台に立ちたい」と思うようになります。

中学3年の時には全国中学校水泳競技大会、国民体育大会で優勝、高校2年の時には国民体育大会で優勝、3年の時にはジャパンオープンで優勝しています。

インターハイは2年と3年の時に100m200m背泳ぎを2連覇しています。

水泳に関しては大変な負けず嫌いの白井璃緒さんですが、意外なことに球技やゲームは得意ではないため、負けても悔しいと思わないのだそうです。

さらに、優勝したり自己ベストを出して注目してもらえるなど、目立つことが好きで、そのために水泳が頑張れるとも語っています。

そんな白井璃緒さんは、「五輪出場」という夢を叶えるため、高校卒業後は水泳の名門東洋大学へ進学します。

主な戦績

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五輪出場の夢に向かって東洋大学で水泳に打ち込む白井璃緒さんは、これまでも国内外の大会で活躍しています。

その主な戦績は、2018年のアジア大会800mフリーリレーで2位、2018年と2019年の日本選手権200m自由形で優勝、2018年の世界水泳200m自由形では8位に入賞などがあります。

2021年4月の東京五輪代表選考会を兼ねた日本選手権では、100m自由形の決勝で5位となり、代表内定を逃してしまいます。

その後の800mリレーの代表選考ともなった200m自由形では2位になりますが、内定条件をクリアする事が出来ませんでした。

しかしその後、選考委員会の協議の結果、リレー代表に選出され、初の五輪代表入りが決まります。

派遣標準に達していないにも関わらず選出されたことについて、当初は複雑な気持ちでしたが、徐々に「素直に喜ぼう」という前向きに考えるようになったと語っています。


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まとめ:白井璃緒の学歴・出身校と経歴

今回は、白井璃緒 の学歴や経歴を紹介! 出身高校や大学情報(東京五輪競泳800mリレー(女子))についてご紹介しました。

6人兄弟の末っ子で、兄弟全員が競泳選手という家庭環境で、当たり前のように水泳を始めた白井璃緒さん。

一度は五輪代表権を逃して悔しい思いをしましたが、その後800mリレーの代表に内定するという幸運の持ち主です。

家族全員の夢だった五輪という舞台で、誇りをもって泳ぐと語る白井璃緒さんは、きっとこれからも世界という大舞台で活躍するスイマーとなっていくことでしょう。

これからの活躍を楽しみにしたいと思います。


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