林 伸伍の学歴や経歴を紹介!出身高校や大学情報(東京五輪馬場馬術(個人・団体))

林 伸伍選手というと、2014年から2018年にかけて全日本選手権で優勝した実力派の馬場馬術の選手です。

特に、彼のライディングフォームの美しさは多くの人を魅了します。

この記事では、林 伸伍さんの学歴・出身校や経歴などを紹介します。


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林 伸伍さんの学歴・出身校

馬場馬術の選手の林 伸伍さんはどのような学歴の持ち主なのか、プロフィールから出身校、子供の頃のエピソードや家族構成について見ていきましょう。

林 伸伍さんのプロフィール

  • 氏名:林伸伍(はやししんご)
  • 生年月日:1985年1月25日
  • 出身地:北海道札幌市(町名まではわかりませんでした)
  • 身長:171cm
  • 体重:63kg
  • 血液型:A型

林 伸伍さんの学歴・出身校


林伸伍さんの最終学歴は、明治大学です。

明治大学といえば、今は「MARCH」の中の一つの大学として親しまれている名門校です。

その明治大学の「本学馬術部」に所属していました。

明治大学の本学馬術部は84年もの歴史がある名門の部で、過去にはオリンピック選手や海外で活躍するような選手を数多く輩出していることで有名です。

明治大学の本学馬術部は、過去に全日本学生馬術競技3大大会に出場し障害・馬場・総合の3種目全てにおいて団体優勝を果たした実績があります。

林 伸伍さんの出身高校は、東海大学付属第四高等学校です。

この学校は東海大学の附属校でありながら、北海道の札幌市にある私立高校です。

比較的、スポーツ活動に力を入れている高校でこれまで、プロ野球選手やスキージャンプ選手バスケットボール選手など多くの有名選手を輩出しています。

林伸伍さんが通っていた中学校は札幌向陵中学校です。

この中学校は今年で70年の歴史を迎える学校で、スポーツ部も文化部も盛んに活動しています。

そして、彼が通っていた小学校は札幌盤渓小学校です。

当初サッカー部に所属していたとのことですが、小学校5年生から馬の世界一筋になったそうです。

林 伸伍さんの子供時代と家族情報


林伸伍選手が生まれたのは1985年です。

林伸伍選手のおばあさんが乗馬クラブに勤めていたそうで、その影響を受け、3歳から乗馬を開始しました。

そんな彼が、乗馬の選手の夢を身始めたのは、中学3年生のときです。

その理由は単純に「馬が好きだから」。

林伸伍選手の実家から車で30分ほどのところに、おばあさんが働いている乗馬学校があって、頻繁に遊びに一致たそうです。

小学校の頃は、サッカー部に入っていたのですが、小学校の高学年くらいからは馬の競技の出場を目指すようになりました。

彼も中学になると馬一筋の生活が始まります。

毎日放課後に乗馬クラブに通っていて、週末はクラブに泊まり込んで馬のお世話をするほどの馬好きの青年になっていました。

そんな彼は、明治大学に入っても、やっぱり馬術部に所属し、馬の近くにいたいがために厩舎の上で生活していたそうです。

この経験により、馬のコンディションや性格を見抜く力を養ったそうです。

明治大学卒業後には、ドイツに渡りアイリッシュアラン乗馬学校に所属し、多くの大会で優勝経験を積んでいます。


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林 伸伍さんの経歴

林 伸伍さんはどのような経歴をお持ちで、馬術選手としての戦績はどのようなものでしょう。

その輝かしい経歴について詳しくについて見ていきましょう。

馬場馬術との出会い


林 伸伍さんが馬術に関する本格的な試合にチャレンジし始めたのは、明治大学の馬術部にいた時のことです。

馬術部では、全日本学生馬術競技3大大会へ出場し、果敢にも馬場馬術・障害馬術・総合馬術の3競技に取り組みました。

また、大学2年と4年の時に全日本ジュニア馬場馬術大会にて優勝経験も積んでいます。

これがきっかけで、林伸伍選手は、馬場馬術専門になりました。

経歴・エピソード

3歳から乗馬を楽しんでいた林 伸伍さんですが乗馬に関する競技に参加するようになったのは彼が小学校5年生の頃でした。

おばあちゃん子であった彼は、祖母の影響を受けて馬が大好きになりました。

そして、中学時代と高校時代は、乗馬クラブに頻繁に通い詰めて乗馬を特訓していました。

週末には、馬と一緒に寝ることもあったようです。

彼が、大きな大会に出場するようになったのは明治大学に進学してからです。

当初は、馬場馬術・障害馬術・総合馬術の3種目に取り組んでいましたが、大学4年生になると馬場馬術を専門に練習するようになりました。

その後、アジア大会に出場し、その後は世界大会と活動の幅をどんどん広げています。

主な戦績


林 伸伍選手の主な戦績は次の通りです。

  • 1996年:祖母の勤める「ほくせい乗馬クラブ」での競技に参加をし始める
  • 2003年:馬場馬術・障害馬術・総合馬術の3種目へ出場
  • 2004年:全日本ジュニア馬場馬術大会のヤングライダー選手権にて優勝
  • 2006年:上記と同じ大会で優勝
  • 2010年:広州アジア大会で日本人最高の個人5位
  • 2014年:仁川アジア大会では団体銀メダルを獲得
  • 2018年:世界選手権にて日本人最高の46位
  • 2014年・2016年・2018年:全日本馬場馬術選手権を制覇
  • 2018年:世界選手権日本代表に選出

毎年確実に力をつけてきていたのですね。

世界でも通用する実力の持ち主だと思います。


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まとめ

幼い頃から、常に馬が身近にいる環境で育ってきた、林 伸伍さん。

林 伸伍さんの居住地が北海道であったことや、祖母が乗馬クラブに勤めている女性であったという環境にも恵まれ、幼い頃から乗馬に取り組んできたラッキーボーイですが、彼の活動を振り返ると、とても努力家な感じがします。

オリンピックだけでなく、今後の大きな大会でも活躍してあの美しいフォームを見せて欲しいですね。


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